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タイトル 開発者プロフィール

■教材作成の経緯
「一人勝ちの記憶術」の執筆にあたり、最もこだわったのは、
“分かりやすさ”です。勉強のテクニックのみを羅列するのであれば、
簡単に教材を作成することができます。
しかし、書いてある内容の意味がわからなければ、その教材は、
購入者にとって不必要な知識の押し付けです。教材作成者の
自己満足に過ぎません。
ですから、勉強とは全く関係のない話を例えに出しながらも、
できる限り「なるほど!」と思っていただけることを心がけました。

一般に販売されている書籍に書いてあるテクニックの中には、
時にはすぐれたものもありますが、多くの場合は
「ふーん、なるほどね・・・。」という感情しか起こりません。
私は勉強オタクでしたから、かなりの数の受験に関するテクニックの書いてある本を読みましたが、「ふーん、なるほどね・・・。」と思っても、そこに書いてある内容の通りに勉強を始めることが
できませんでした。

勉強を始めなかった理由は私の怠慢もありましたが、
それだけではありません。

市販の書籍では、「なるほどね!!」と身震いして勉強を始めたくなる
ような説明が書いていなかったからです。
もちろん、市販の書籍というのは、あらゆる人に向けたメッセージが書いてありますし、紙面の都合や出版社の都合がありますから、
偏った意見や、ある部分のみを詳しく説明した内容では販売することが
できないという事情もあるのでしょう。そのような観点から、
市販の書籍を否定するつもりはありません。

それならば、市販の書籍では書けない内容を執筆しようと考えました。
たとえそれが回りくどい説明になったとしても、「なるほど!」と思って今すぐに勉強を始めたくなるような内容になっております。
その私の意図が通じたのか、「やる気が沸きました!」「勉強の仕方が始めてわかりました!」という嬉しい声を多数いただいております。

次にこだわったのが、“具体的に今すぐ、何をすべきか?”をとことんまで突き詰めて説明した点です。人が行動を起こす場合、そこに高い壁があると、なかなか行動を起こすことができません。例えば、「過去問は3回以上解いてください」と書いてあっても、3回解き終わるのにどれくらいの時間がかかるのかと考えただけでぞっとしてしまいます。市販の本や、私が実際に購入してみた他社の教材では、このあたりのことの説明が足りない気がしています。

私は大学病院に勤めていた時、救急医療に関わっていたこともあります。救急の患者さんが来た時に、 のんきに、落ち着いてください!なんて言ってられません。すぐに即効性のある治療をすることが求められることが多いのです。

ですから、「過去問は最低3回やってください」、「勉強を楽しんでいるところをイメージしてください」というような本などに書いてある説明を見ると、疑問を感じてしまいます。「過去問を3回やってください」とアドバイスするのであれば、具体的に1回目、2回目、3回目、どのような点に着目して、どの程度の時間をかけて、そして、今日今から何をすべきか?そして、どのような方法が、最も効率がよいのか?というアドバイスのない本は、ほとんど役に立たないと思っています。

人は褒められて成長するといわれます。しかし、受験勉強、とりわけ資格試験勉強の場合は、誰かが褒めてくれるわけではありません。その場合、モチベーションが続かなくなってしまいます。だからこそ、すぐに効果を感じることができるテクニックの説明にこだわったのです。

・「なるほど!」という内容
・今すぐに始められ、かつ効果を明確に感じることのできる内容

その2点に特に注意して執筆しました。無料レポートを作成する時も、メールマガジンや勉強法ブログを作成する時も同じような気持ちで作成しています。無料レポート最後に書いてあるテクニックや、さらにその後にこっそりと紹介しているテクニックなどを読んでいただければ、私のこだわりに納得していただけると思います。

■この教材を利用していただきたい方は?
資格試験受験生の方です。特に、仕事をしながら受験勉強をしている方、受験関連書籍を読んだにも関わらず、なかなか具体的行動を起こせなかった方です。(反対に、ほとんどを十分に暗記していて、後は、理解・応用力のみだと言う方には、必要のない教材です。)

なぜかというと、仕事をしながらの受験勉強の場合、ゆっくりと効率の良い勉強方法について考える時間がないからです。教材を購入していただいている方の中には、仕事も家事もしている方もいらっしゃいます。そのような日常の激務の中、さらに勉強をしておられる方は、深夜遅くまで勉強してさらに、朝も勉強しておられます。本当に頑張っていらっしゃいます。その反面、ゆっくりと勉強方法について考える時間がないのは、当然です。

ですから、まずは『一人勝ちの記憶術 FAST』に書いてある内容をそのまま実行していただいて、“効率のよい勉強とは何なのか?”を学んでください、また、効率のよい勉強の成果を体感してください。そして、少しずつで構いませんので、勉強のコツがわかってきたら、教材に書いてある内容をもとに勉強方法について考えていただきたいと思います。
教材に書いてありますが、私が考え出した勉強方法は、受験関連書籍に書いてある方法ではなく、何気ない日常の中から考えだした方法や、全く受験とは関係のないジャンルの本から得たヒントが多数書いてあります。
無料レポート最後に書いてあるテクニックも、受験関連書籍ではなく、偶然手にとって読んだ本の内容を受験に応用したものです。

日常生活の中で、今聞いたばかりの事を忘れてしまうことってありませんか?
反対に、一度聞いただけにも関わらず、ずっと覚えていることってありませんか?

そのような時に、「なぜ、忘れてしまったのだろう?」「なぜ、ずっと覚えているのだろう?」と疑問を持つことが習慣になっていると、日常の中には覚えるためのテクニックが山ほどあることに気づくと思います。
勉強に慣れてきて、考える時間の余裕が少しずつ出てきた時に、教材の事例を参考に、あなたオリジナルの記憶テクニックを考え出していただければと思っています。

■対談CD『継続力』について
対談CD『継続力』を作成した一番の理由は、繰り返し同じメッセージを受け取ることから得られるメリットを感じていただきたかったからです。すぐれた映画や小説は、何度見ても、新しい気づきが得られます。見れば見るほど、です。これは、映画や小説がすぐれているからという理由もありますが、それだけではありません。

あなたが成長しているからです。ほんの少しであったとしても、人は必ず毎日成長しています。そうすると、一度目に聞いた時には聞き流した内容でも、2度目に聞いた時には、「なるほど!そういうことだったのか!」と気づいてうれしくなります。ただ、書籍の場合は、繰り返し読むのに時間がかかってしまいますし、場所が限定されてしまいますから、CD教材の方がよいのです。
CDであれば、必要なのは聴覚(それと、考えるための頭脳)だけですから、場所や時間が限定されることはありません。

対談CD『継続力』を聴いていただきたいという気持ちはありますが、決して安い買い物ではありませんので、一般の書籍についているCDでも構いません。
対談やあなたに語りかけるようなメッセージで構成されたものを、繰り返し聴いてみてください。(もちろん、ネットで配信されている無料のものでも構いません。)

余計なおせっかいかもしれませんが、「これはいい!」と思ったものは、どんどんお伝えしていきたいと思っています。もちろん、実際に使うかどうかを選択するのは、あなたですので、強制はいたしません。しかし、CDを繰り返し聴くことについては、すべての方に強制的にでも、行っていただきたいです。
私がどれだけ、繰り返しメッセージを受け取ることのすばらしさを強調しても、あなたが体感しないことには、私がお伝えしている内容を、本当の意味で理解したことにはなりませんので、是非試してみてください。


■最後に
無料レポートや、勉強法ブログの内容に共感いただき、『一人勝ちの記憶術 FAST』をご購入いただいた際は、合格サポートメールや、会員専用ページでお会いしましょう。
メールマガジンや勉強法ブログの場合は、一方通行のメッセージになってしまいますが、ご購入いただいた方とは、できる限り双方向のやり取りをさせていただきたいと思っています。
ただ、時には厳しいことを言ったり、質問の内容によってはお答えしない場合や、あえて答えをお教えしない場合などもあります。これは、私なりにベストの対応をさせていただいているつもりですので、どうぞよろしくおつきあいいただければと思います。


◆開発者プロフィール◆
高校時代は私立文系志望。
受験した大学すべてに不合格であったにも関わらず、
理系に進むことを決意。
その後、2年間の浪人の末、医学部合格。
医学部においては、学生時代から同級生に
勉強を教え始める。
そのオリジナルの勉強方法は、後輩達の間でも
噂になり、
「勉強を教えて欲しい」という学生が
毎年訪れている。

その後、実家の都合で、勤務していた病院を
退職し、現在に至る。
現在、コーチングセミナーをはじめ、様々なセミナーを主催。

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プロフィール
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